発売はいつ?買い時は?Fireタブレットの新モデルと買い時モデル

Amazon Fireタブレット 新モデル 現行モデル 買い時選び方・周辺機器
約7分で読めます

お手ごろ価格がうれしいAmazonさんの『Fireタブレット』ですが買い時を悩みますよね?

購入してすぐに新モデルが発売されたらショックですし、性能がほとんど変わらないのであれば、新モデルの発売で値下げされた従来モデルの購入が賢い選択になるかも知れません。

そこで次に発売が予想される新モデルやその時期、今が買い時の現行モデルや買い換えのオススメ度などをご紹介します。

セールや買い時はいつ?Fireタブレットをお得に買うポイント
セールが頻繁に開催される「Fireタブレット」の買い時を判断するため、過去のセール価格やセールの開催時期、セールを逃さない事前の準備などをご紹介します。

Fireタブレットの発売周期は?

Fireタブレットが『Fire 7』『Fire HD 8』『Fire HD 10』の3サイズ体制になった2015年以降の発売日をまとめたのが下の表です。

過去の発売周期は約2年でしたが、近年は延びる傾向にあるようですね。

また、新モデルにはデザインの変更や性能がアップした「フルモデルチェンジ」と小幅な変更の「マイナーモデルチェンジ」の2種類ありますので、買い換えの目安にしてください。

Fire 7Fire HD 8Fire HD 10
第5世代2015年9月30日2015年9月30日2015年9月30日
第6世代2016年9月21日
第7世代2017年6月7日2017年6月7日2017年10月11日
第8世代2018年10月4日
第9世代2019年6月6日2019年10月30日
第10世代2020年6月3日
第11世代2021年5月26日
第12世代2022年6月29日
直近の発売周期約3年約1年9ヶ月約1年7ヶ月
現行モデル
経過日数
720日363日
新モデル
発売予想
2022年6月2023年5月
※太字の日付が「フルモデルチェンジ」

次に発売するFireタブレットは?

約3年ぶりの新モデルとなる『Fire 7(第12世代)』が2022年6月29日に発売予定です。

また「壊れたら何度でも交換できる2年間保証」と『キッズカバー』、『Amazon Kids+ 1年間利用権』のセットでおなじみの『Fire 7 キッズモデル 2022年モデル』も同時に発売予定です。

【第12世代 2022年モデル】Fire 7 タブレット新旧モデル比較
Amazon Fire 7 タブレット 第12世代 2022年モデルと第9世代 2019年モデルの比較や買い替えオススメ度をご紹介します。

今が買い時のFireタブレット4選

Fireタブレットにはたくさんのモデルがありますから、どれを選んで良いのか悩みますよね?

そこで発売時期やモデルチェンジの状況などから、今が買い時のオススメ4モデルをランキングでご紹介します。

モデル参考価格買い時度
第1位Fire HD 10 Plus 32GB18,980円
第2位Fire HD 8 Plus 32GB11,980円
第3位Fire HD 10 キッズモデル19,980円
第4位Fire 7 16GB6,980円

第1位:Fire HD 10 Plus 32GB

今が買い時の第1位は参考価格18,980円の『Fire HD 10 Plus 32GB』です。

参考価格15,980円の『Fire HD 10 32GB』との違いは「RAM容量」と「ワイヤレス充電対応」ですが、「後から変更できないRAM容量」と「充電の繰り返しで破損するUSBポートの保護」が差額3,000円と考えると実はお得です

RAM容量は従来モデルの2倍の4GBですから、複数のアプリを使用しても快適です

また、ディスプレイの解像度もフルハイビジョン画質(1920×1080)を上回っていますので、動画も快適に楽しめます

保証期間が1年間で、追加費用を抑えられるため実はコスパは最高です

(大きな声では言えませんが)『Fire HD 10(第9世代)』で動作実績のあるFire OS 7搭載のため、Google Playも問題なくインストールできます

ポイント
  • 最高性能、RAMが4GB
  • ワイヤレス充電対応
  • 解像度がフルハイビジョン超え
  • デュアルステレオスピーカー
  • Alexaハンズフリー、Showモード対応
  • 保証期間1年間
  • Google Playが動作
  • 価格が高い
  • 重量468g
【詳細解説】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法
2017年以降の全モデル対応。Amazon FireタブレットにGoogle PlayをインストールしてAndroidアプリを使う手順やポイントを丁寧にご紹介します。

第2位:Fire HD 8 Plus 32GB

今が買い時の第2位は参考価格11,980円の『Fire HD 8 Plus 32GB』です。

参考価格9,980円の『Fire HD 8 32GB』との違いは「RAM容量」と「ワイヤレス充電対応」ですが、「後から変更できないRAM容量」と「充電の繰り返しで破損するUSBポートの保護」が差額2,000円と考えると実はお得です

従来モデルから30%も高速化した現行の第10世代はRAM容量も2倍の3GBですから、性能やサイズ、価格のバランスが良く、コスパは良好です

また、ほぼA5サイズなので、持ち運びにギリギリ邪魔にならないのもポイントです

(大きな声では言えませんが)『Fire HD 10(第9世代)』で動作実績のあるFire OS 7搭載のため、Google Playも問題なくインストールできます

ポイント
  • RAMが3GB
  • ワイヤレス充電対応
  • デュアルステレオスピーカー
  • Alexaハンズフリー、Showモード対応
  • Google Playが動作
  • 解像度がハイビジョン相当
  • 保証期間90日
【詳細解説】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法
2017年以降の全モデル対応。Amazon FireタブレットにGoogle PlayをインストールしてAndroidアプリを使う手順やポイントを丁寧にご紹介します。

第3位:Fire HD 10 キッズモデル

今が買い時の第3位は参考価格19,980円の『Fire HD 10 キッズモデル』です。

詳細はリンク先の記事でご紹介していますが、このモデルは『Fire HD 10 32GB』に『Amazon純正キッズカバー』と「壊れたら何度でも交換できる2年間保証(事故保証プランは交換が1度だけ)」、さらに『Amazon Kids+ 1年間利用料金』がセットになった商品で、個別に購入するより9,220円もお得です。

タブレット本体はFire HD 10 32GBですから、もちろん普通のFireタブレットとしても使えます

Fire HD 10 32GBとの差額4,000円は割高に感じますが、手厚い2年間保証があるだけでもオススメしたいモデルです

Fire HD 10
キッズモデル
個別に購入
Fire HD 10 32GB15,980円
キッズカバー3,980円
事故保証プラン
(2年間)
3,480円
Amazon Kids+
(1年間)
5,760円
(月額480円x12ヶ月)
合計19,980円29,200円
(+9,220円)
ポイント
  • タブレット本体はFire HD 10 32GB
  • アクセサリを個別購入するより割安
  • 何度でも交換できる2年間保証
  • Amazon Kids+ 1年間利用無料
  • アクセサリが不要だと割高
  • キッズカバーはサイズが大きめ
家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方
Amazonさんの「Fire 7・Fire HD 8・Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を実際に使ってみて感じたポイントと最適なモデルの選び方をご紹介します。

第4位:Fire 7 16GB

今が買い時の第4位は6月29日発売予定で参考価格6,980円の『Fire 7 16GB』です。

発売前のため第4位ですが、良モデルになるのは確実です。

現行の第12世代は従来モデルから30%高速化、RAM容量2倍と、順当に性能アップしています

重量が282gとケースを含めても500mLのペットボトルよりも軽いうえ、バッテリー駆動時間が10時間に延び、落下テストでの耐久性はiPad Mini(2021)の2倍もあるそうで、まさに「持ち運び」に特化したデザインになりました

また、保証期間が1年間で、追加費用を抑えられるためコスパも良好です

(大きな声では言えませんが)初期OSがFire OS 8に変更されたため、Google Playの動作は不安視されます。

ポイント
  • 価格が安い
  • 最軽量286g
  • 最軽量282g
  • 保証期間1年間
  • Google Playは動作不明
  • 解像度がハイビジョン未満
  • モノラルスピーカー
【第12世代 2022年モデル】Fire 7 タブレット新旧モデル比較
Amazon Fire 7 タブレット 第12世代 2022年モデルと第9世代 2019年モデルの比較や買い替えオススメ度をご紹介します。

買い替えオススメ度

旧モデルをお持ちの方は買い換えを検討していませんか?

そこで旧モデルをお持ちで現行モデルの同じサイズへの買い換えを検討されている方向けに、買い替えオススメ度をご紹介します。

なお、サイズが大きくなると性能もアップするため、上位サイズへ買い換えはどのモデルもオススメです、

現行モデル買い替え
オススメ度
注目ポイント
Fire 7
(第12世代)
30%高速化
RAM容量2倍
USB Type-C
Wi-Fi 5
1年間保証
Fire 7
キッズモデル
(第12世代)
30%高速化
RAM容量2倍
USB Type-C
Wi-Fi 5
Fire HD 8
(第10世代)
30%高速化
RAM容量増加
ストレージ容量2倍
USB Type-C
Wi-Fi 5
Fire HD 8 Plus
(第10世代)
30%高速化
RAM容量2倍
ストレージ容量2倍
USB Type-C
Wi-Fi 5
ワイヤレス充電
Fire HD 8
キッズモデル
(第10世代)
30%高速化
RAM容量増加
ストレージ容量2倍
USB Type-C
Wi-Fi 5
スタンド機能
Fire HD 10
(第11世代)
RAM容量1.5倍
Fire HD 10 Plus
(第11世代)
RAM容量2倍
ワイヤレス充電
Fire HD 10
キッズモデル
(第11世代)
RAM容量1.5倍

購入後はこちらをどうぞ

初期設定は簡単

Fireタブレットは初心者にもやさしい設計のため、面倒な初期設定も事前に入力する項目を何点か確認しておけば迷うことなく終ります。

リンク先では必要な事前準備や設定内容を順を追ってご紹介していますので、参考にしてみてください。

超簡単!Fireタブレットの初期設定とおすすめ追加設定
【2021年モデル・キッズモデル対応】何をしたら良いか分からない初期設定もFireタブレットなら超簡単!初期設定に必要な事前準備と設定内容を画面を見ながら順を追って説明します。

公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なお、Fireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されていますので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

まとめ

発売時期やモデルチェンジの状況などから、今が買い時のFireタブレット4モデルと現行モデルへの買い換えのオススメ度をご紹介しましたが、それでもモデル選びは悩みますよね。

最後の一押しとして、持ち運びをお考えであれば『Fire 7 16GB』、ご自宅内でお使いであれば『Fire HD 10 Plus 32GB』を選んでいただければ間違いがないと思います。

私の経験が皆さんの参考になればうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました