【初心者歓迎】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法

Amazon Fireタブレット GooglePlay インストールGoogle Play
約24分で読めます
メッセージありがとうございます

「インストール成功しました」や「トラブル解決しました」などなど、多数のメッセージをいただきましてありがとうございます。

お役に立ててうれしいですし励みになります。

返信が追いつかず申し訳ございませんが、これからもよろしくお願いします。

皆さん、Fireタブレットに「Google Play」はインストールしていますか?

2018年4月の初投稿時はひっそり記事なんて書いていましたが、今ではGoogleさんで「Fireタブレット」と検索すると候補キーワードの一番目に「Google Play」と表示されるくらいですから、インストールできることは周知の事実ですよね!

ネットにつながったFireタブレットで4つのファイルをダウンロードしてインストールするだけなので慣れればあっという間に終るのですが、いくつかポイントがありますのでインストールから設定まで順を追ってご紹介します。

この記事の手順通りにすれば初心者の方でも必ず成功しますので「Amazon Android アプリストア」にはない豊富なアプリを楽しんでくださいね。

  1. 事前のご確認
    1. どのモデルにインストールできるの?
    2. インストール順が重要なのは「Google Play ストア」だけ
    3. microSDカードは取り外さない
  2. インストールと設定の手順
    1. ① Fire OSのバージョンを確認
    2. ②【Fire OS 6のみ】microSDカードのフォーマットを確認
    3. ③「不明ソースからのアプリ」をオン
    4. ④ Silk ブラウザで4つのAPKファイルをダウンロード
    5. ⑤ ダウンロードした4つのAPKファイルをインストール
    6. ⑥ 再起動
    7. ⑦ Play ストアにGoogle アカウントでログイン
    8. ⑧「アプリの自動更新」を停止
    9. ⑨「不明ソースからのアプリ」をオフ
  3. お困りですか?
    1. Google Playは危険?安全?①
    2. Google Playは危険?安全?②
    3. 保証はどうなるの?
    4. APKファイルをインストールする順番は重要なの?
    5. microSDカードを取り外す必要はあるの?
    6. Google Playが起動しない
    7. Google Playからアプリがダウンロードできない
    8. Google Playからダウンロードしたアプリがアンインストールできない
    9. プリインストールアプリが上書きされる不具合
    10. Google Playからインストールしたアプリの手動更新方法
    11. 【Fire OS 5】「Google 設定」は何に使うの?
    12. 【Fire OS 6/7】Google 設定
    13. 【Fire OS 7】Alexaが無反応になる不具合
    14. 【Fire OS 7】Play ストアが起動しない不具合
    15. 【Fire OS 7】ロック画面を解除できない不具合
    16. 【キッズモデル】AmazonアカウントでGoogle Playを利用できる
    17. 初期化の手順も確認
  4. まとめ

事前のご確認

Google Playをインストールする前に確認していただきたいポイントなどをご紹介します。

気になる方はさらっと目を通してみてください。

「そんなの知ってるよ~」という方は「インストールと設定の手順」まで読み飛ばしてくださいね。

どのモデルにインストールできるの?

モデル発売年(世代)初期OS最新OS
Fire 72017年(第7世代)Fire OS 5
2019年(第9世代)Fire OS 6Fire OS 7
Fire 7
キッズモデル
2019年(第9世代)Fire OS 6Fire OS 7
Fire HD 82017年(第7世代)Fire OS 5
2018年(第8世代)Fire OS 6Fire OS 7
2020年(第10世代)Fire OS 7
Fire HD 8 Plus2020年(第10世代)Fire OS 7
Fire HD 8
キッズモデル
2019年(第9世代)Fire OS 6Fire OS 7
2020年(第10世代)Fire OS 7
Fire HD 102017年(第7世代)Fire OS 5
2019年(第9世代)Fire OS 7
2021年(第11世代)Fire OS 7
Fire HD 10 Plus2021年(第11世代)Fire OS 7
Fire HD 10
キッズモデル
2019年(第9世代)Fire OS 7
2021年(第11世代)Fire OS 7








2017年以降にAmazonさんで販売されたすべてのFireタブレット実機に、これからご紹介する手順でGoogle Playをインストールして動作を確認しています。

動作確認しているFireタブレットは初期OSの異なる3種類(Fire OS 5・Fire OS 6・Fire OS 7)に分類されますが、インストールするファイルが異なるだけで手順はすべて同じです

なお、有志の方々のご協力により累計100台以上のインストール実績があり、できる限りの動作確認と不具合の回避ができた段階で記事の内容を更新していますが、細かい不具合などは確認できていない可能性もありますのであらかじめご了承ください。

ご多忙の中、確認にご協力いただいている皆さま並びに情報を提供いただいている皆さま本当にありがとうございます。

インストール順が重要なのは「Google Play ストア」だけ

Google Playをインストールするために必要なファイルを「APKファイル」と呼びますが、他サイト様では「4つのAPKファイルをインストールする順番厳守!」や「間違えたら初期化!」などと怖い表現をされていますが、順番が重要なのは「Google Play ストア」だけです

仮に間違えてもアンインストールして正しい順番でインストールし直せば良いだけなので安心してくださいね。

インストールする順番が重要ではない理由について詳しくは後述しますので気になる方は参考にしてみてください。

ご注意:この情報はAnin様よりご提供いただき確認作業の協力を条件に許可を得て掲載しています。ご本人の希望により無断転載防止のため情報元を記載させていただきます。

初期化の前に!FireタブレットからGoogle Playをアンインストール
FireタブレットからGoogle Playをアンインストールする手順をご紹介します。初期化の前に是非お試しを。

microSDカードは取り外さない

こちらも他サイト様では「microSDカードを取り外してからインストール!」とされていますが、microSDカードを取り外す必要はありません

特に「内部ストレージ」に設定したmicroSDカードは取り外すと低くない確率で認識できなくなるため、何もしないのがオススメです。

microSDカードを取り外す必要がない理由について詳しくは後述しますので気になる方は参考にしてみてください。

ご注意:この情報はAnin様よりご提供いただき確認作業の協力を条件に許可を得て掲載しています。ご本人の希望により無断転載防止のため情報元を記載させていただきます。

初心者も上級者も!FireタブレットでmicroSDカードを設定する方法
Fire OS 5/6/7対応。Fireタブレットの容量不足を手軽に解消してくれるmicroSDカードの設定手順やポイントなどをFire OS別にご紹介します。

インストールと設定の手順

  1.  Fire OSのバージョンを確認
  2. 【Fire OS 6のみ】microSDカードのフォーマットを確認
  3. 「不明ソースからのアプリ」をオン
  4.  Silk ブラウザで4つのAPKファイルをダウンロード
  5.  ダウンロードした4つのAPKファイルをインストール
  6.  再起動
  7.  Play ストアにGoogle アカウントでログイン
  8. 「アプリの自動更新」を停止
  9. 「不明ソースからのアプリ」をオフ

それではGoogle Playのインストールと設定に進みましょう!

上の手順通りに進めれば初心者の方でも必ず成功しますので安心してください。

わかりやすいように細かくわけましたが、全体の流れは「4つのAPKファイルのダウンロードとインストール」からの「Google Play ストアの設定」です。

気を付けるのも「Fire OSごとに決められたファイルを正しい順番でインストールする」だけですから簡単ですね。

また、すべての作業がネットにつながったFireタブレットだけで完了しますが、作業手順を確認するためスマホなどのブラウザに「sk13g.com/gp」と入力して今ご覧のページを開いておくと便利ですよ。

これからの作業には「ネット(Wi-Fi)接続」と「Silk ブラウザ」が使える必要があります。
これら初期設定がまだの方はリンク先の記事を参考に先に済ませてください。

超簡単!Fireタブレットの初期設定とおすすめ追加設定
【2021年モデル・キッズモデル対応】何をしたら良いか分からない初期設定もFireタブレットなら超簡単!初期設定に必要な事前準備と設定内容を画面を見ながら順を追って説明します。

Google Playでアプリをダウンロードするには「Google アカウント」が必要です。
既にお持ちの方はそちらを使えますし、Google Playインストール後に追加される「Play ストア」の初回起動時に新規取得もできます。

① Fire OSのバージョンを確認

「Fire OS 5」「Fire OS 6」「Fire OS 7」はインストールする4つのAPKファイルがそれぞれ異なります。

そのため、これからGoogle PlayをインストールするFireタブレットで「Fire OSのバージョン」を確認してください。

また、Fire OS 6のモデルはmicroSDカードの不具合が解消されるため、(アレやコレやが回避できなくなりますが)確認と並行してFire OS 7にアップデートするのもオススメです。

自分で!Fireタブレットのシステムとアプリを手動でアップデートする方法
Fireタブレットのシステムやアプリを手動でアップデートする手順をご紹介します。

モデル発売年(世代)初期OS最新OS
Fire 72017年(第7世代)Fire OS 5
2019年(第9世代)Fire OS 6Fire OS 7
Fire 7
キッズモデル
2019年(第9世代)Fire OS 6Fire OS 7
Fire HD 82017年(第7世代)Fire OS 5
2018年(第8世代)Fire OS 6Fire OS 7
2020年(第10世代)Fire OS 7
Fire HD 8 Plus2020年(第10世代)Fire OS 7
Fire HD 8
キッズモデル
2019年(第9世代)Fire OS 6Fire OS 7
2020年(第10世代)Fire OS 7
Fire HD 102017年(第7世代)Fire OS 5
2019年(第9世代)Fire OS 7
2021年(第11世代)Fire OS 7
Fire HD 10 Plus2021年(第11世代)Fire OS 7
Fire HD 10
キッズモデル
2019年(第9世代)Fire OS 7
2021年(第11世代)Fire OS 7

  1. [ホーム]画面の設定をタップ
  2. [設定]画面で端末オプションまたはデバイスオプションをタップ
  3. [端末オプション]画面でシステムアップデートをタップ
  4. [システムアップデート]画面で[Fire OSのバージョン]を確認
「設定」をタップ

「設定」をタップ (1/4)

「端末オプション」をタップ

「端末オプション」をタップ (2/4)

「システムアップデート」をタップ

「システムアップデート」をタップ (3/4)

Fire OSのバージョンを確認

Fire OSのバージョンを確認 (4/4)

次はFire OS 6のモデルは「microSDカードのフォーマットを確認」、それ以外は「『不明ソースからのアプリ』をオン」にしてAPKファイルをインストールする準備をします。

②【Fire OS 6のみ】microSDカードのフォーマットを確認

「Fire OS 6」のモデルでmicroSDカードを「内部ストレージ」に設定している場合、Play ストアから追加するアプリの種類によっては正常に動作しない可能性があります。

そのため、microSDカードのフォーマットを確認し、リンク先の記事を参考に「外部ストレージ」への変更をオススメします。

詳しくは後述しますが内部ストレージに設定している場合、Google Playインストール時にだけ取り外してもダメなので気を付けてください

初心者も上級者も!FireタブレットでmicroSDカードを設定する方法
Fire OS 5/6/7対応。Fireタブレットの容量不足を手軽に解消してくれるmicroSDカードの設定手順やポイントなどをFire OS別にご紹介します。

  1. [ホーム]画面の設定をタップ
  2. [設定]画面でストレージをタップ
  3. [ストレージ]画面で
    • [ポータブルストレージとしてフォーマット]項目がある場合は[内部ストレージ]として設定済み
    • [内部ストレージとしてフォーマット]項目がある場合は[外部ストレージ]として設定済み
「設定」をタップ

「設定」をタップ (1/4)

「ストレージ」をタップ

「ストレージ」をタップ (2/4)

「内部ストレージ」として設定済み

「内部ストレージ」として設定済み (3/4)

「外部ストレージ」として設定済み

「外部ストレージ」として設定済み (4/4)

次は「『不明ソースからのアプリ』をオン」にしてAPKファイルをインストールする準備をします。

③「不明ソースからのアプリ」をオン

Google Playをインストールするための「APKファイル」は「Amazon Android アプリストア」以外から入手します。

そのため、Amazon Android アプリストア以外から入手したファイルをインストールできるように「不明ソースからのアプリ」を「オン」にしてください。

  1. [ホーム]画面の設定をタップ
  2. [設定]画面でセキュリティとプライバシーをタップ
  3. [セキュリティとプライバシー]画面で不明ソースからのアプリをタップして[オン]
「設定」をタップ

「設定」をタップ (1/3)

「セキュリティとプライバシー」をタップ

「セキュリティとプライバシー」をタップ (2/3)

「不明ソースからのアプリ」をタップしてオン

「不明ソースからのアプリ」をタップしてオン (3/3)

なお「Fire OS 7」はアプリ単位で設定できるため、これから使用する「Silk ブラウザ」を「オン」にしてください。

  1. [ホーム]画面の設定をタップ
  2. [設定]画面でセキュリティとプライバシーをタップ
  3. [セキュリティとプライバシー]画面で不明ソースからのアプリをタップ
  4. [不明なアプリのインストール]画面でSilk ブラウザをタップ
  5. [Silk ブラウザ]のこのアプリ提供元を許可をタップして[オン]
「設定」をタップ

「設定」をタップ (1/5)

「セキュリティとプライバシー」をタップ

「セキュリティとプライバシー」をタップ (2/5)

「不明ソースからのアプリ」をタップ

「不明ソースからのアプリ」をタップ (3/5)

「Silk ブラウザ」をタップ

「Silk ブラウザ」をタップ (4/5)

「このアプリ提供元を許可」をタップしてオン

「このアプリ提供元を許可」をタップしてオン (5/5)

次は「Silk ブラウザでAPKファイルをダウンロード」します。

④ Silk ブラウザで4つのAPKファイルをダウンロード

ホーム画面の「Silk ブラウザ」をタップして起動し、アドレスバーに「sk13g.com/gp」と入力して今ご覧のページを開いてください。

  1. [ホーム]画面のSilk ブラウザをタップ
  2. [アドレスバー]に[sk13g.com/gp]と入力して進むボタンをタップ
「Silk ブラウザ」をタップ

「Silk ブラウザ」をタップ (1/2)

「sk13g.com/gp」と入力して「進むボタン」をタップ

「sk13g.com/gp」と入力して「進むボタン」をタップ (2/2)

ページが開きましたら下の4つのダウンロードリンクを順番にタップして、リンク先のページごとに1つずつ、合計4つのAPKファイルをダウンロードしてください。

なお「Fire OS 5」「Fire OS 6」「Fire OS 7」はダウンロードリンクがそれぞれ異なるので間違えないよう気を付けてください

また、リンク先の「APKMirror」は取扱いファイルが正規の状態であることを確認している比較的安全なサイトですが、ダウンロードする前に「Verified safe to install」という表記があるのを必ず確認してください。

表記下の「DOWNLOAD APK」ボタンをタップするとファイルのダウンロードが始まります。

その際「悪影響を与える可能性があります」のような怖いメッセージが表示される場合がありますが、迷わず「OK」をタップして大丈夫です。

  1. APKファイルのダウンロードリンクをタップ
  2. リンク先のページで[Verified safe to install]表記を確認してDownload APKをタップ
  3. [悪影響を与える可能性]ダイアログでOKをタップ
  4. 4つのダウンロードリンクを繰り返す
「Verified safe to install」を確認して「Download APK」をタップ

「Verified safe to install」を確認して「Download APK」をタップ (1/2)

「OK」をタップ

「OK」をタップ (2/2)

なお「Fire OS 6」と「Fire OS 7」では「Silk ブラウザのアクセス許可」のダイアログが表示されますので、「続行」と「許可」を続けてタップしてください。

  1. [ストレージアクセス]ダイアログで続行をタップ
  2. [アクセス許可]ダイアログで許可をタップ
「続行」をタップ

「続行」をタップ (1/2)

「許可」をタップ

「許可」をタップ (2/2)

次は「ダウンロードした4つのAPKファイルをインストール」します。

⑤ ダウンロードした4つのAPKファイルをインストール

ダウンロード完了後「Silk ブラウザ」の「メニュー」から「ダウンロード」をタップしてください。

  1. [Silk ブラウザ]のメニューをタップ
  2. ダウンロードをタップ
「Silk ブラウザ」の「メニュー」をタップ

「Silk ブラウザ」の「メニュー」をタップ (1/2)

「ダウンロード」をタップ

「ダウンロード」をタップ (2/2)

ダウンロードしたファイルの一覧が表示されるので、ダウンロードした順番(ダウンロードリストの下から順番)に4つのAPKファイルをタップしてインストールしてください(4番目の「com.android.vending_….apk(Google Play ストア)を最後にインストールする」のだけ守れば他は順番が前後しても大丈夫ですが、念のため順番にインストールしてください)。

なお、ファイル名が長いですし似ているので赤文字部分に注目して見分けてください。

Fire OS
バージョン
インストールの順番
5/6/7共通
  1. [Googleアカウントマネージャー]
    com.google.android.gsf.login_(省略).apk
  2. [Googleサービスフレームワーク]
    com.google.android.gsf_(省略).apk
  3. [Google Play開発者サービス]
    com.google.android.gms_(省略).apk
  4. [Google Play ストア]
    com.android.vending_(省略).apk

  1. [ダウンロード]画面でインストールするファイル名をタップ
  2. [ファイル名]画面でインストールをタップ
  3. 4つのファイルを繰り返す
4つのAPKファイルを順番にタップ

4つのAPKファイルを順番にタップ (1/2)

「インストール」をタップ

「インストール」をタップ (2/2)

次はインストールしたアプリの設定を更新するため「再起動」します。

⑥ 再起動

4つのAPKファイルのインストール完了後、Fireタブレットを再起動してください。

インストールしたアプリの設定が更新されませんので、必ず一度は再起動してください(重要なので2回言わせてください)。

なお、再起動直後はFireタブレットが少し不安定になりますが、これはGoogle Play関連の設定や更新を行っているためなので少しの間放置してあげてください。

放置しても不安定な状態が直らない場合はアプリの起動に失敗している可能性があるため、もう一度再起動してください。

  1. 電源ボタンを長押し、ダイアログでOKをタップし電源を切る
  2. 再度電源ボタンを長押しで電源を入れる

  • 電源ボタンを長押し、ダイアログで再起動をタップ

次は「Play ストアにGoogle アカウントでログイン」します。

⑦ Play ストアにGoogle アカウントでログイン

インストールが正しく完了すると「Fire OS 5」はホーム画面に「Google 設定」と「Play ストア」が、「Fire OS 6」と「Fire OS 7」は「Play ストア」が追加されます。

「Play ストア」をタップして起動し「Google アカウント」でログインしてください。

Google アカウントを既にお持ちの方はそちらを使えますし、Play ストア初回起動時に新規取得もできます。

新規取得は画面の指示に従って必要な項目を入力していくだけです。

  1. [ホーム]画面のPlay ストアをタップ
  2. [ログイン]画面で[Google アカウント]を入力して次へをタップ、もしくはアカウントを作成をタップして新規作成
「Play ストア」をタップ

「Play ストア」をタップ (1/2)

「Google アカウント」でログインもしくは新規作成

「Google アカウント」でログインもしくは新規作成 (2/2)

次は「アプリの自動更新を停止」します。

⑧「アプリの自動更新」を停止

「Play ストア」の設定から「アプリの自動更新」を停止してください。

これを停止するとFireタブレットにはじめからはいっている専用アプリ(プリインストールアプリ)をPlay ストアにある一般用アプリと勘違いして上書きしてしまうのを防いでくれます。

なお、自動更新はアプリ単位でオン・オフを設定することもできますが、アプリを見分けるのが難しいので一括で停止してしまうのがオススメです。

  1. [Play ストア]のユーザーアイコンをタップ
  2. 設定をタップ
  3. [設定]画面でネットワーク設定をタップ、アプリの自動更新をタップ
  4. [アプリの自動更新]ダイアログでアプリの自動更新をしないを選択、完了をタップ
「ユーザーアイコン」をタップ

「ユーザーアイコン」をタップ (1/4)

「設定」をタップ

「設定」をタップ (2/4)

「アプリの自動更新」をタップ

「アプリの自動更新」をタップ (3/4)

「アプリの自動更新をしない」を選択後「完了」をタップ

「アプリの自動更新をしない」を選択後「完了」をタップ (4/4)

停止するとPlay ストアからインストールしたアプリは自動で更新されませんが、更新が必要なアプリは通知が表示されるので、通知から更新してください

  1. [クイック設定]の通知をタップ
  2. [アプリ]画面で更新をタップ
更新が必要なアプリは通知が表示される

更新が必要なアプリは通知が表示される (1/2)

「更新」をタップして手動更新

「更新」をタップして手動更新 (2/2)

次は「『不明ソースからのアプリ』をオフ」にして知らないアプリがインストールされないようにします。

⑨「不明ソースからのアプリ」をオフ

勝手に知らないアプリがインストールされてしまうのが心配な方は「不明ソースからのアプリ」を「オフ」にしてください。

なお、オフにするとアプリの種類によってはPlay ストアからもインストールできなくなるので気を付けてください。

  1. [ホーム]画面の設定をタップ
  2. [設定]画面でセキュリティとプライバシーをタップ
  3. [セキュリティとプライバシー]画面で不明ソースからのアプリをタップして[オフ]
「設定」をタップ

「設定」をタップ (1/3)

「セキュリティとプライバシー」をタップ

「セキュリティとプライバシー」をタップ (2/3)

「不明ソースからのアプリ」をタップしてオフ

「不明ソースからのアプリ」をタップしてオフ (3/3)

  1. [ホーム]画面の設定をタップ
  2. [設定]画面でセキュリティとプライバシーをタップ
  3. [セキュリティとプライバシー]画面で不明ソースからのアプリをタップ
  4. [不明なアプリのインストール]画面でSilk ブラウザをタップ
  5. [Silk ブラウザ]のこのソースを許可をタップして[オフ]
「設定」をタップ

「設定」をタップ (1/5)

「セキュリティとプライバシー」をタップ

「セキュリティとプライバシー」をタップ (2/5)

「不明ソースからのアプリ」をタップ

「不明ソースからのアプリ」をタップ (3/5)

「Silk ブラウザ」をタップ

「Silk ブラウザ」をタップ (4/5)

「このソースを許可」をタップしてオフ

「このソースを許可」をタップしてオフ (5/5)

以上で作業はすべて終了です、お疲れ様でした。

これでPlay ストアからアプリを追加する準備がすべて整ったので、豊富なアプリを楽しんでくださいね!

お困りですか?

ここからはGoogle Playでお困りの方向けの補足などをご紹介します。

気になる方はさらっと目を通してみてください。

Google Playは危険?安全?①

Google Playで一番気になるのは、その安全性ですよね。

たしかにAmazonさんが想定した使い方ではないため安全性が低下するのは間違いありませんが、私の周囲では(非対応アプリが動作しないのはよくありますが)Google Playのインストールが原因と思われる不具合は少数ですし、初期化ですべて解決しています。

また、Play ストアには多数の不正アプリが存在するため、それらに遭遇する危険性もありますが、「Amazon Android アプリストア」にも「不正通信の疑いがあるアプリ」が存在するため、必ずしも安全であるとは限りません。

繰り返しになりますが安全性が低下するのは間違いないため、すべての皆さんにオススメはできませんが、Google Playをインストールするメリットとデメリットを天秤に掛けた場合、得られるメリットが圧倒的に大きいと思います。

Google Playは危険?安全?②

Google Playでもうひとつ注意したいのが、Fireタブレット各モデルに搭載されているOSの安全性です。

2015年発売のFire HD 10(第5世代)から採用の「Fire OS 5」や2018年発売のFire HD 8(第8世代)から採用の「Fire OS 6」はアプリの動作報告も豊富ですが、Fire OS 5のベースとなるAndroid 5.1は2018年3月、Fire OS 6のベースとなるAndroid 7.1は2019年11月を最後にGoogleさんによる保守はすでに終了しています

Fire OSの保守はAmazonさんによって継続されていますが、Google PlayのインストールはAmazonさんが想定した使い方ではないため、古いFire OSを搭載したFireタブレットでは不正アプリによる攻撃などに特に気を付けてください。

保証はどうなるの?

インストールが簡単とはいえ故障した場合の保証は気になりますよね。

海外の記事やフォーラムをのぞいてみましたが実際に保証を申請した顛末はみつけられませんでした。

ただし、この記事で紹介した方法の場合、初期化すればGoogle Playをインストールした痕跡が残らないので確認のしようがない、というのが実情です。

気になる日本の場合もAmazonさんの保証規約の「通常の使用状況」ではないため、保証外となる可能性が高いです。

また、有料の延長保証も保証規約の「ユーザーズガイドに従った正常な使用状態」ではなく「不当な修理や改造」に相当し、保証外となる可能性が高いので気を付けてください。

APKファイルをインストールする順番は重要なの?

Google Playインストールのお約束「4つのAPKファイルをインストールする順番厳守!」ですが本当に順番を守る必要があるのか気になりませんか?

まずは結論ですが、「Google Play ストア」は最後にインストールする必要がありますが、他の3つのファイルは順番が前後しても大丈夫です

Play ストアは起動時に「Google Play開発者サービス」のチェックがあるため、これがインストールされていない状態ですと起動できません。

また、Fire OS 6以降のFireタブレットには「Googleアカウントマネージャー」と「Googleサービスフレームワーク」が初期状態でインストールされています。

つまり4つのAPKファイルはアプリのバージョンを合せるために(上書きと新規で)インストールするだけですから、Play ストアの起動前に他の3つのファイルをインストールしておけば、その順番は前後しても問題ないのです。

ではなぜインストールする順番が重要視されていたかと言いますと、GoogleアカウントマネージャーとGoogleサービスフレームワークが初期状態でインストールされていなかったFire OS 5時代の名残で、おまじないみたいなものですね。

ご注意:この情報はAnin様よりご提供いただき確認作業の協力を条件に許可を得て掲載しています。ご本人の希望により無断転載防止のため情報元を記載させていただきます。

microSDカードを取り外す必要はあるの?

Google Playインストールのもうひとつのお約束「microSDカードを取り外せ!」ですが本当に取り外す必要があるのか気になりませんか?

少し歴史をたどると、Android 6からSDカードを端末本体の内部ストレージのように扱える「Adoptable Storage(内部ストレージ化)」という機能が追加されました。

ところがこの機能の評判はあまり良くなく、アプリ側で内部ストレージ化したSDカードに保存できないように対策したり、そもそもこの機能をOSレベルで使えなくする端末が増えました。

Android OSをベースにするFireタブレットにもFire OS 6からこの機能が追加され「内部ストレージ化」ができるようになり当初はAmazonさんも推していたのですが、(Android OS側の問題ですからAmazonさんに責任はないのですが)そもそも評判の良くない機能ですから「Kindle本やアプリが保存できない」や「アプリを起動すると落ちる」など不具合が多発しました。

Amazonさんもこの不具合は認識していて、Fire OS 7にも引き続きこの機能はあるのですが、Fire OS 7.3.1.9からmicroSDカードへのアプリ保存に制限を加えているようで(無理やりですが)不具合を解消し、ヘルプでも「内部ストレージとして指定したMicroSDカードは、端末から取り出すことが想定されていません」や「Fireタブレット(FireOS 6以降)では、microSDカードにアプリやゲームをインストールできません」と明言しています。

また、対応をあきらめた(?)Fire OS 6のモデルは最新のFire OS 7に強制更新することで不具合を解消しています。

FireタブレットとGoogle Playの話に戻しますと、microSDカード問題が発生するのはアプリ側の対策のためですから、Fire OS 7.3.1.9以降のようにOSレベルで制限しない限り、Google Playインストール時に取り外しても内部ストレージ化したmicroSDカードを使い続けてしまうと、Play ストアから対策アプリが保存された段階でアウトです

ですからOSレベルで制限されていないFire OS 6のモデルの場合、アプリが保存できる内部ストレージ化したmicroSDカードを使い続ける限り、Google Playインストール時に取り外しても意味はありません

まとめますと、

  • Fire OS 7のモデルはFire OS 7.3.1.9時点で(アプリの保存容量アップには使えなくなりましたが)microSDカードのアプリ保存問題は解消しているため、Google Playインストール時にmicroSDカードを取り外す必要はありません。
  • (アレやコレや回避のため自動更新を停止している上級者の方以外は)Fire OS 6のモデルは最新のFire OS 7に強制更新されるため、取り外す必要はありません。
  • (自動更新を停止している)Fire OS 6のモデルは対策アプリが保存された段階でアウトなため、取り外しても意味はありません。
  • Fire OS 5のモデルはそもそもmicroSDカードにアプリが保存できないため、取り外す必要はありません。

ご注意:この情報はAnin様よりご提供いただき確認作業の協力を条件に許可を得て掲載しています。ご本人の希望により無断転載防止のため情報元を記載させていただきます。

Google Playが起動しない

Google Playインストール直後から起動しない場合、お使いのFireタブレットに対してインストールするAPKファイルがあっていない可能性があります。

アンインストール後、正しいAPKファイルをインストールし直してください。

初期化の前に!FireタブレットからGoogle Playをアンインストール
FireタブレットからGoogle Playをアンインストールする手順をご紹介します。初期化の前に是非お試しを。

Google Playからアプリがダウンロードできない

Play ストアからアプリをインストールする際に「ダウンロードを保留しています」というメッセージがでてダウンロードが開始しないことがあります。

これは「不明ソースからのアプリ」が「オフ」になっているためなので、「③「不明ソースからのアプリ」をオン」の手順で「オン」にしてください。

Google Playからダウンロードしたアプリがアンインストールできない

Play ストアからダウンロードしたアプリがアンインストールできない場合、アプリが正しく終了せずバックグラウンドで動作し続けている可能性があります。

この場合、再起動してもバックグラウンドで動作し続けてしまうため、リンク先の記事の手順でアプリを強制終了してからアンインストールしてください。

知ってて安心!Fireタブレットでアプリを強制終了する方法
Fireタブレットでアプリを終了する(閉じる)方法が2つあるのをご存じですか?いざという時に役に立つので標準と強制終了の手順をご紹介します。

プリインストールアプリが上書きされる不具合

Google Playインストール後、Fireタブレットにはじめからはいっているプリインストールアプリが表示されなくなったり、起動しなくなることがあります。

私は「Kindle」アプリが表示されなくなり、「プライム・ビデオ」アプリが起動しなくなりました。

これはGoogle Playの「アプリの自動更新」機能が悪さをしていて、Fireタブレット専用アプリをPlay ストアにある一般用アプリと勘違いして上書きしてしまうのが原因です。

そのため、⑧「アプリの自動更新」を停止」の手順で機能を停止することで回避できます。

Google Playからインストールしたアプリの手動更新方法

「アプリの自動更新」機能を停止するとPlay ストアからインストールしたアプリは自動で更新されないため、すぐに更新したい場合は手動で更新してください。

その際、Fireタブレットにはじめからはいっているプリインストールアプリは更新しないでください。

  1. [Play ストア]のユーザーアイコンをタップ
  2. アプリとデバイスの管理をタップ
  3. [アプリとデバイスの管理]画面でアップデートが利用可能なアプリにチェックを入れて更新アイコンをタップ
「アプリとデバイスの管理」から更新

「アプリとデバイスの管理」から更新 (1/2)

プリインストールアプリは更新しない

プリインストールアプリは更新しない (2/2)

【Fire OS 5】「Google 設定」は何に使うの?

Google Playインストール完了後、ホーム画面に追加される「Google 設定」はPlay ストアなどで追加した「Google アカウント」の各種設定ができます。

「Google 設定」で「Google アカウント」の各種設定が可能

「Google 設定」で「Google アカウント」の各種設定が可能

【Fire OS 6/7】Google 設定

「Fire OS 6」と「Fire OS 7」のモデルにGoogle Playをインストールしても、Google アカウントを管理する「Google 設定」がホーム画面に追加されません

この状態でもPlay ストアからアプリの追加や削除はできますがGoogle 設定を起動するには少し特殊な手順が必要なため、詳細はリンク先の記事を参考にしてみてください。

なお、FireタブレットにGoogle アカウントを複数登録すると、Google関連アプリが強制終了するなど動作が不安定になる場合がありますのでオススメしません

【Fire OS 6/7対応】FireタブレットでGoogleアカウントを設定する方法
【Fire OS 6/7対応】FireタブレットでGoogle設定を起動したり、Googleアカウントを追加・削除する方法をご紹介します。

【Fire OS 7】Alexaが無反応になる不具合

「Fire OS 7」のモデルにGoogle Playをインストールすると、Alexaアプリの設定や音声コントロール、Alexa連携機能があるアプリが無反応になり、Fireタブレットが停止する不具合が確認されています

また、この不具合が発生した場合、設定メニューの初期化では正常に復元できません

ですが、この不具合はAlexaを一度も設定していない状態でGoogle Playをインストールした場合に発生するようで、Google Playをインストールする前にAlexa関連の設定を完了することで回避できます

Fire OS 7は初期設定の途中でAlexa関連の設定ができますので、不具合にあわれた方はリカバリーモードから初期化してAlexaを再設定した後に、Google Playを再度インストールするのがオススメです。

知ってて安心?Fireタブレットをリカバリーモードで初期化する方法
Fireタブレットを初期化する方法が2つあるのをご存じですか?いざという時に役に立つので、通常の手順とリカバリーモードから初期化する手順をご紹介します。

【Fire OS 7】Play ストアが起動しない不具合

下記条件をすべて満たすFireタブレットで、Google Playのインストール後、Play ストアが起動しない不具合が確認されています

ですが、この不具合は『Amazon Kids+』で利用する「子ども用プロフィール」を非表示に設定した状態で、Google PlayのインストールとGoogle アカウントの登録を完了することで回避できます

なお、Play ストアの起動確認後は、子ども用プロフィールを表示に再設定した状態でも不具合が発生しないのを確認しています。

初期状態で条件を満たす可能性がある下記8モデルをお持ちの方は気を付けてください。

  1. Fire OS 7」搭載のFireタブレット
  2. Amazon Kids+』を契約しているAmazonアカウントを登録
  3. 子ども用プロフィール」をロック画面に表示設定
使い分け!Fireタブレットの「プロフィールとファミリーライブラリ」設定
Fireタブレットで「Amazon Kids+」を使うための「子ども用プロフィール」を管理する「プロフィールとファミリーライブラリ」をご紹介します。

【Fire OS 7】ロック画面を解除できない不具合

上記のPlay ストアが起動しない不具合と同様、Google Playのインストール後、ロック画面を解除できない不具合が確認されています

ですが、こちらも「子ども用プロフィール」を非表示に設定した状態で、Google PlayのインストールとGoogle アカウントの登録を完了することで回避できます

【キッズモデル】AmazonアカウントでGoogle Playを利用できる

Fire 7 キッズモデル』『Fire HD 8 キッズモデル(第8世代)』『Fire HD 8 キッズモデル(第10世代)』『Fire HD 10 キッズモデル(第9世代)』『Fire HD 10 キッズモデル(第11世代)』のタブレット本体は、それぞれ『Fire 7(第9世代)』『Fire HD 8(第8世代)』『Fire HD 8(第10世代)』『Fire HD 10(第9世代)』『Fire HD 10(第11世代)』ですから、登録したAmazonアカウントでFireタブレットを使う場合、Google PlayをインストールすればPlay ストアから追加したアプリを利用できます

また、キッズモデルには『Amazon Kids+』の1年間利用権が含まれており、Fireタブレットに登録したAmazonアカウント以外に、お子さんがこのサービスを使うための「子ども用プロフィール」を設定できます。

このプロフィールは利用できるコンテンツを個別に管理できますが、追加できるアプリはAmazon Kids+のコンテンツおよびFireタブレットに登録したAmazonアカウントで「Amazon Android アプリストア」から購入したFireタブレット対応アプリだけです。

そのためGoogle Playをインストールしても、Play ストアから追加したアプリは子ども用プロフィールでは利用できません

家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方
Amazonさんの「Fire 7・Fire HD 8・Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を実際に使ってみて感じたポイントと最適なモデルの選び方をご紹介します。

初期化の手順も確認

なるべく避けたい初期化ですが、念のためリンク先の記事で操作手順を確認しておきましょう。

なお、ご存じだと思いますが初期化すると内部ストレージのデータが全部消えてしまうので気を付けてくださいね。

知ってて安心?Fireタブレットをリカバリーモードで初期化する方法
Fireタブレットを初期化する方法が2つあるのをご存じですか?いざという時に役に立つので、通常の手順とリカバリーモードから初期化する手順をご紹介します。

まとめ

インストール作業はポイントをおさえれば簡単ですよね?

Google Playをインストールすると弱点であるアプリの少なさが解消するため、Fireタブレットの使い勝手が一段と良くなります。

AmazonさんのAndroid アプリストアは使いたいアプリがピンポイントでなかったりするので、今後の充実に期待しつつGoogle Playを活用してくださいね。

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