これを買えば間違いなし!FireタブレットのおすすめmicroSDカード

Amazon Fireタブレット microSDカード 設定選び方・周辺機器
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Fireタブレット』が全モデルある我が家では、さまざまな種類のmicroSDカードを使ってきました。

そんな経験を皆さんの参考にしていただくため、我が家で実践しているFireタブレットに最適なmicroSDカードの選び方とその理由、これを買えば間違いなしのオススメをご紹介します。

簡単・安全!FireタブレットでmicroSDカードを設定する方法
Fireタブレットの容量不足を手軽に解消してくれるmicroSDカードの設定手順やポイントなどを初心者と上級者向けにご紹介します。

【結論】Fireタブレットに最適なmicroSDカードは「Amazon売れ筋上位メーカー」の「容量128GB」で「Amazon発送の商品」

まずは結論から。

Fireタブレットに最適なmicroSDカードは「Amazon売れ筋ランキング上位メーカー」の「容量128GB」で「Amazon発送の商品」です。

他サイト様で説明される「使い方が~」や「メーカーが~」などは全部無視して大丈夫です。

Fireタブレットに使う場合「Amazon売れ筋ランキング上位メーカー」製であれば、どれを選んでも性能や品質に差はありません。

あえて絞るなら任天堂さんの公式扱いにもなっている「サムスン(Samsung)製」がオススメですが、購入時の価格を比べてお好みで選んでください。

また、本記事投稿時点では「容量128GB」が最もコスパが高いですし、普通の使い方でこの容量が足りなくなることは稀です。

これより大きな容量はコスパが低いですし、小さい容量はスマホやゲーム機などへの使い回しに不便なので選んではいけません。

運悪く初期不良に当たっても「Amazon発送の商品」ならサクッと返品できるので安心ですね。



Fireタブレット向けmicroSDカードの選び方

結論だけでは心配な方もいらっしゃると思いますので少しだけ説明を加えます。

「そんなの知ってるよ~」という方は「microSDカードを設定する方法」まで読み飛ばしてくださいね。

「メーカー」の違いはない

Amazonさんの売れ筋ランキング上位にのるようなメーカーさんの汎用品に品質や性能の差はありません

どのメーカーさんも価格は「容量・速度・耐久性」の3つで決まります。

これらが大きい・速い・高い製品は価格が高く、小さい・遅い・低い製品は価格が低くなります。

SDカードは販売開始から20年以上が経っていて、有名メーカーさんのペットボトル飲料が似たような品質と価格になるのと同じですから、購入時の価格と好みで選んで大丈夫です

「大容量」に注意

商品名の「○○GB」部分が「保存できる容量」になりますが、Fireタブレットの最新モデルは容量1TBのmicroSDカードに対応しました。

例えばKindle本の場合(9千冊上限説もありますが)1冊当りの容量が大きい漫画でも1万冊以上を保存できますが、私の感覚ですとKindleアプリは数百冊でも動作がのんびりになることがありますから、1万冊も保存すると・・・・・・、ダメですね。

つまり(アプリ側の制限で)Fireタブレットは大容量のmicroSDカードを使いこなせない可能性があります

ですから動画を大量に保存するような場合を除き、容量は「128GB」あれば困ることはありません

この容量でも漫画なら1千冊以上保存できますよ。

「速度」は不要

スマホやゲーム機などでは重要とされる「転送速度」ですが、Fireタブレット向けmicroSDカードに必要なスピードクラス(保証速度規格)のAmazonさん公式見解は「UHS 1」もしくは「少なくともClass 4以上」です。

書き込み速度にすると「10MB/秒」を超えていれば良いのですが、今ではこの速度以下のmicroSDカードを探すのは難しいです。

また、そもそもFireタブレットは高速転送に対応していない(内部ではUSB2.0で接続されている?)ため、速いmicroSDカードを使っても恩恵を受けられません

つまりFireタブレットに「高速」なmicroSDカードは不要です

「耐久性」も不要

ドライブレコーダーなど書き込み頻度が高く、破損が致命傷になる使い方で重要なのが「耐久性」です。

Fireタブレットで書き込み頻度が高くなるのはアプリやゲームのデータですが、microSDカードを「内部ストレージ(タブレットのストレージ)」に設定するとできるとされている「アプリの保存」は、Amazonさんの公式見解で「Fire OS 6以降ではmicroSDカードにアプリやゲームをインストールできません」としています

それ以外のデータは書き込み頻度も低く、多くはAmazonさんのクラウドから再ダウンロードもできるため、仮に壊れても致命傷にはなりません

つまりFireタブレットに「高耐久性」のmicroSDカードは不要です

「保証」も不要

メーカーさんの製品保証を受けるには、購入履歴を調べて、製品の型式やシリアルナンバーを調べて、カスタマーサービスに連絡して、不具合の状況や個人情報を提供して、梱包の準備をして、返送の手配をして、などなど、ハッキリ言いまして労力に見合いません

ですから保証の有無や期間を気にするよりも、「Amazon発送の商品であること」と「Amazonの返品期間(30日)内に動作確認すること」に気を配るのが賢明です

使ってみて少しでも気になるところがあればサクッと返品して別のを買いましょう。

microSDカードを設定する方法

余計な説明不要で「とにかくmicroSDカードを使えるようにしたい!」方向け。

下の手順通りに設定すれば、FireタブレットでmicroSDカードが使えるようになりますよ。

  1. FireタブレットにmicroSDカードを差し込む
  2. [このSDカードは破損しています]または[互換性のないmicroSDカード]ダイアログがでたらセットアップまたはフォーマットして消去をタップ
  3. [このストレージ端末の用途]画面で外部ストレージとして使用または外部ストレージをタップ
  4. [このストレージデバイスをフォーマットしますか?]ダイアログでストレージデバイスをフォーマットをタップ
  5. [ストレージ端末を使用できるようになりました]画面で完了をタップ
  6. [ストレージ]画面で[SDカード]の情報を確認、保存項目のスイッチをタップしてオン・オフ
microSDカードを差し込む

microSDカードを差し込む (1/6)

「セットアップ」をタップ

「セットアップ」をタップ (2/6)

「外部ストレージとして使用」をタップ

「外部ストレージとして使用」をタップ (3/6)

「ストレージデバイスをフォーマット」をタップ

「ストレージデバイスをフォーマット」をタップ (4/6)

「完了」をタップ

「完了」をタップ (5/6)

「SDカード」の情報を確認、保存項目の「スイッチ」をタップして「オン」または「オフ」

「SDカード」の情報を確認、保存項目の「スイッチ」をタップして「オン」または「オフ」 (6/6)

公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なお、Fireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されていますので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

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