米国AmazonさんのAmazonデバイス一斉値上げに伴い、日本でも価格が改定されました。
そこで『Fire TV』シリーズの価格上昇幅を調べたところ、面白いことがわかったのでご紹介します。
モデル別価格改定一覧
| モデル | 日本価格 | 米国価格 |
|---|---|---|
| Fire TV Stick HD |
6,980円→9,980円(+3,000円) | $34.99→$39.99(+$5) |
| Fire TV Stick 4K Select |
7,980円→10,980円(+3,000円) | $39.99→$49.99(+$10) |
| Fire TV Stick 4K Plus |
9,980円→12,980円(+3,000円) | $49.99→$69.99(+$20) |
| Fire TV Stick 4K MAX |
12,980円→12,980円(±0円) | $59.99→$84.99(+$25) |
| Fire TV Cube | 19,980円→29,980円(+10,000円) | $139.99→$199.99(+$60) |
上の表が記事投稿時点でのFire TVシリーズのモデル別価格改定一覧です。
一見『Fire TV Cube』の値上げ幅が大変なことになっていますが、米国価格を考えると日本で最も影響が大きいのは最廉価モデルの『Fire TV Stick HD』のようです。
そんな中、1つだけ不思議なモデルがありますよね?

Fire TV Stick 4K Maxが相対的にお得に

出典:Amazon
Fire TVシリーズの他のモデルが2026年8月24日14時過ぎに一斉値上げされた中、なぜか『Fire TV Stick 4K MAX』だけ価格が据え置きです。
「新モデル発売を控えてるの?」かとも思ったのですが、米国では値上げしてますし、数ヶ月前にYouTubeボタン付きリモコン付属モデルが発売されたばかりなので販売終了は当分先かと。
4K MAXはFire TV Stickシリーズの中で最高性能を誇り、操作の快適さは群を抜いています。
また、少なくとも2030年12月31日までのセキュリティアップデートがAmazonさんによって保証されているため、あと4年以上も安心して使えます。
その最上位モデルが最廉価モデルの+3,000円で買えるとなると、これを選ばない理由はありませんよね。

まとめ
『Fire TV』シリーズの価格上昇について調べた結果をご紹介しました。
Fire TV Stick最上位モデルの『Fire TV Stick 4K MAX』は米国価格ベースですと割高ではあったのですが、価格が据え置きなのは不思議ですね。
4K MAXだけ反映が遅いのかと思い数日待ってみましたが、記事公開時点では値上げされていません。
Amazonデバイスはセール時に購入が大原則ですが、次回の「スマイルSale」ではセール対象商品ではなさそうですし、値上げの可能性を考えると、今のうちに押さえておくのもアリかも知れませんね。











