Redditさん掲載の情報によりますと、Amazonさんの『Fireタブレット』の新型と思われるデジタルメディアデバイスがFCCの取得したとのこと。
複数モデルの存在を確認
輸入税関記録で確認された「TR24E7」とされるモデルのスペックは、
- プロセッサー:MediaTek Kompanio 540(MT8189)
- CPU:Arm Cortex-A78(2.6GHz)x2、Cortex-A55(2GHz)x6
- GPU:Mali-G57 MC2
- RAM:8GB
- ストレージ容量:64GB
で、他にも「RL3YT5(MT8189/RAM4GB/ストレージ128GB)」や「SP24NE(MT8793/RAM最大16GB/ストレージ256GB)」など複数モデルの存在が明らかになっています。
- 参考Possible New Fire Tablet FCC Approved : r/kindlefire
- 参考Amazon tablets with up to 16GB of RAM could be coming soon – Liliputing
ついにAndroid OS搭載か?
「Android OS搭載Fireタブレット」、プロジェクト名「Kittyhawk」開発の噂は以前からあり、この新型がそれの可能性が高そうです。
Fireタブレット最大の弱点と言えば、Fire OSが標準でGoogle Playに対応していない点ですが、新型はその弱点をついに克服できそうです。
まとめ:高めの価格設定になりそう?
Amazonさんの『Fireタブレット』の新型と思われるデバイスの話題をご紹介しました。
随分前に「Android OS搭載Fireタブレット」の価格は$499前後という噂をどこかで読んだ記憶があるのですが、現在のドル円レートで換算すると8万円前後です。
また、先日の価格改定後の『Fire TV』シリーズのドル円換算率で最も高いのが$1=250円でしたから、これだと12万円超えとかなりの高級機種となってしまいます。
何れにせよ、今までのFireタブレットのお手ごろ路線とは異なりそうですが、お手ごろ価格のAndroidタブレットは怪しいメーカーさんの製品ばかりなので、それなりの価格に抑えてもらえれば需要はありそうですね。
期待してますよ、Amazonさん!

Fire TVが値上げ!なぜか価格据え置きのモデルがこれ
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