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FMV WU1-L1とおすすめアクセサリーを実機レビュー

FMV WU1-L1 もの
約5分で読めます

大学に進学するうちの子のWindowsノートパソコンに、富士通さんのカスタムメイドモデル『FMV WU1-L1』を選びました。

そこで、このモデルを選んだ理由やピッタリなアクセサリーをご紹介します。

もちろん大学生だけでなく、持ち運び用ノートパソコンをご検討中の方すべてにオススメですよ。

我が家が選択した構成

Intel Core Ultra 5 226V、16GBメモリ、256GB SSDが標準構成

Intel Core Ultra 5 226V、16GBメモリ、256GB SSDが標準構成

WU1-L1 標準構成
OS Windows 11 Home
CPU Core Ultra 5 226V
ディスプレイ 14.0型 WUXGA(1920×1200)
ノングレア液晶
メモリ 16GB
SSD 256GB
外形寸法
(WxDxH)
308.8x209x15.8-17.3mm
質量 868g
バッテリー 64Wh
ACアダプタ 同梱なし
保証 通常メーカー保証1年間
(WEB MART購入で3年間)

富士通さんの公式サイト「富士通 WEB MART」のカスタマイズモデルは、オプションをお好みで選択できますが、我が家が標準構成から変更した項目は、

  • OS:Windows 11 Pro
  • ストレージ:512GB SSD
  • ACアダプタ:純正ACアダプタ
  • ハードウェア保証:ワイド保証(5年)

です。

理数系学部ですし、長く使うことを考えるとメモリは32GBが良かったのですが、CPUと同時アップグレードしか選べず、しかも結構な高額のため、今回は標準構成のままにしました。

ただし、SSDは256GBでは心許ないため、512GBを選択。

純正ACアダプタは気になったので購入してみましたが、「65W USB PowerDelivery対応」であれば社外品でも充電できるので、選ばなくても大丈夫です(理由は後述)。

富士通 WEB MARTで購入したパソコンは、通常メーカー保証が無料で3年間に延長されますが、5年のワイド保証を追加しました(理由は後述)。

この構成で各種クーポンを活用して214,588円で注文し、17日後に到着しました。

富士通 WEB MARTは楽天リーベイツの対象ショップなので、セールに合わせるとポイントが大量に還元されるのもうれしいですね。

FMV WU1-L1のおすすめポイント

軽量・長時間駆動

実測870gと軽量

実測870gと軽量


このモデル最大のポイントはこれですね。

高いAI処理能力と低消費電力を両立するCPU「Intel Core Ultra 200Vシリーズ」搭載で、実測870gと軽量ながら、カタログ値(タッチパネルなし液晶搭載時)は動画再生時約15.5時間、アイドル時約36.0時間の長時間駆動を誇ります。

実際の駆動時間も、うちの子が泊り掛けのワークショップで酷使しましたが、丸1日は余裕で持ったそうです。

ごく普通の大学生活であれば、バッテリー切れを心配する必要はありませんね。

14.0型WUXGAノングレア液晶

縦が少し大きいWUXGAノングレア液晶

縦が少し大きいWUXGAノングレア液晶


ディスプレイは流行の14.0型で、解像度はWUXGA(1920×1200ドット)とFHD(1920×1080ドット)に比べて縦に少し大きくなっています。

数字で見ると小さな違いですが、縦方向の画面拡大は、レポート書きや資料閲覧など大学生活の多くの場面で役立つはずです。

ノングレア液晶のため、映り込みが少なく、眼が疲れにくいのもポイントですね。

物損対応の最長5年保証

富士通 WEB MARTで購入のパソコンに無料で延長される3年間の通常メーカー保証でも十分そうですが、最長5年の「ワイド保証サービス」は是非追加してください。

いわゆる「物損保証」で、通常メーカー保証では対象外の落下や水こぼしによる破損などをカバーしてくれます。

しかもこれ「保証期間中は何度でも修理可能で、修理代の限度額や免責もなく、修理にかかる送料・引取費用も無償」です。

例えばHPさんの「アクシデントサポート」は保証範囲はほぼ同じですが、主要部品の交換で物損保証特約が終了のため、実質1回しか使えません。

それに比べて富士通さんの保証の手厚さ、驚異的だと思いませんか?

バッテリー交換費用がお手ごろ

手厚いワイド保証サービスですが、バッテリーは消耗品扱いのため保証の対象外です(これは他のメーカーさんも同じです)。

ですがさすがは富士通さん、送料・技術料込みで28,160円と比較的お手ごろ価格でバッテリーを交換してくれますよ。

ちなみにHPさんの場合、バッテリー代:25,000~30,000円、技術料:22,000円、送料:3,300円の合計50,300~55,300円の費用が必要です。

以前はHPさんにも、技術料込み・送料別で29,700円の「内蔵バッテリー有償交換サービス」というのがあったのですが、現在は終了しちゃいました。

Windows 11 Pro選択可能

Windowsパソコンのイライラ第1位は間違いなく「Windows Update」ですよね。

そんな煩わしいWindows Updateも、Proエディションなら「ローカルグループポリシー」で完璧に制御できます。

Microsoftアカウントを使わずに、ローカルアカウントで初期設定できるのもポイントですね。

Homeエディションも設定でWindows Updateのある程度の制御や、裏技でローカルアカウントでの初期設定もできますが、後者は認証絡みの不具合があるとRedditさんで読んだので気を付けてください。

プラス1万円はお安くないですが、個人的にはProエディションは必須です。

Thunderbolt対応

Thunderbolt 4対応

Thunderbolt 4対応


別の記事でご紹介しましたが、我が家の作業場にある4Kディスプレイなどの機器類は、Thunderboltケーブル1本ですべて接続できます。

もともとはオットがMacBookを接続するために調えた環境ですが、今では家族全員が便利に使っています。

Thunderbolt規格はAppleさんとIntelさんの共同開発のため、WindowsパソコンでThunderboltを使うにはIntel CPUを選ぶのが安全なんです。

ディスプレイを接続するだけなら単なるUSB-Cでも良いのですが、1度でもThunderbolt環境に慣れてしまうと、非対応機器で不具合を気にするのが面倒なんですよね。

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FMV WU1-L1向けアクセサリー

充電器&ケーブル

Anker Nano II 65W / PowerLine III 1.8m

Anker Nano II 65W / PowerLine III 1.8m


純正ACアダプタはケーブル込みでも実測148gと軽量ですが、残念ながらプラグ部分が折りたためません。

そこで我が家でも定番のAnkerさんの『Anker Nano II 65W』と『Anker PowerLine III 1.8m』を選びました。

65W(20V/3.25A)のUSB PowerDelivery対応なので、FMV WU1-L1なら使いながらの充電もできますね。


インナーバック

エレコム BM-IBPM2114BK

エレコム BM-IBPM2114BK


トートバッグに入れて持ち運びたいとのことで、インナーバックはエレコムさんの『MacBook用耐衝撃インナーケース BM-IBPM2114BK』を選びました。

14インチ MacBook ProはFMV WU1-L1に比べて幅が3.8mm、奥行が12.2mm大きいだけなので、ケース類が流用できますね。

以前、姪っ子のノートパソコンを選んだ際には、スリーブタイプのケースもあげたのですが使わなかったみたいなので、今回はインナーケースだけにしました。

まとめ

富士通さんのカスタムメイドモデル『FMV WU1-L1』とアクセサリーをご紹介しました。

進学先の学校推薦パソコンの搭載OSがWindows11 Homeだったのが切っ掛けで自分で選んでみましたが、結果的に大正解でした。

毎日持ち運ぶノートパソコンは「故障するのが当然」くらいの気持ちが必要なので、「ワイド保証サービス」の手厚さは心強いですね。

価格だけ見れば決してお安くはないのですが、5年間何も気にせず使える安心感を手に入れたと思えば、初期投資としてはむしろお安いくらいです。

うちの子も気に入ってくれたので、楽しい大学生活の相棒になればうれしいです。

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