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初のAndroid OS搭載「Amazon キッズ タブレット」発売、Google Playストア対応、諸外国では「Alexa Tablet」も

Amazon キッズ タブレット 2026年モデル 雑記
出典:Amazon
約3分で読めます

Amazonさんの『Fireタブレットシリーズ』の後継機種となる、初の「Android OS」搭載『Amazon タブレットシリーズ』が発表されました。

日本では生成AI搭載音声アシスタント Alexa+(アレクサプラス)が未提供なため、『Amazon キッズ タブレット 8』と『Amazon キッズ タブレット 10』のみ10月14日(水)出荷予定です。

もちろん私は予約済みですよ!

Amazon Fireタブレットの新型がまもなく登場?ついにAndroid OS搭載か?
Redditさんに掲載されていたAmazonさんのFireタブレットの新型と思われるデバイスの話題をご紹介します。

仕様

Amazon キッズ タブレット 8 Amazon キッズ タブレット 11
参考価格 39,980円 54,980円
画面サイズ 8.7インチ 11インチ
解像度 1340 x 800 2560 x 1600
本体サイズ 209 x 133 x 8 mm 253 x 165 x 7 mm
重量 349g 466g
初期OS Android 16
SOC MediaTek MT8189
CPU 2xA78 2.0GHz、6xA55 2.0GHz
GPU G57 MC2 880 MHz
RAM 4GB 8GB
内部ストレージ 64GB
microSDカード 非対応
バッテリー 最大14時間 最大15時間
USBポート USB-C (USB2.0)
オーディオ Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー、
シングルマイク
Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー、
デュアルマイク
カメラ フロント : 5MP、
リア : 8MP
フロント/リア : 8MP
Wi-Fi Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)
Bluetooth 5.3 BLE
位置情報
サービス
Wi-Fiベース (GPS非搭載)
保証期間 1年間
同梱内容 キッズ向け保護カバー、
USB-C(2.0)ケーブル、
クイックスタートガイドド

Amazonさんの商品ページや仕様表をまとめ直したのが下の表です。

商品ページの本体サイズや重量など一部の仕様はおそらく間違いなので、修正され次第更新します。

これだけではわかりにくいため、これをベースに私が気になる注目ポイントをご紹介します。

Android 16搭載、Google Playストア正式対応

他サイト様でも目玉に挙げていますが、搭載OSがこれまでの「Fire OS」から「Android 16」に変更され、ついにGoogle Playストアに正式対応。

キッズ タブレットはアプリの追加が承認制で、お子さん用Googleアカウントを親御さんが管理できる「Googleファミリーリンク」を使用とのこと。

旧モデルと同じ点

8.7インチ ディスプレイ・RAM 4GBと、11インチ ディスプレイ・RAM 8GBの2モデルがラインアップ。

旧キッズモデルに似た「3歳以上向け」と旧キッズプロに似た「6歳以上向け」の『キッズ向け保護カバー』に、『Amazon Kids+ 1年間利用権』がセットになっているのは旧モデルと同様。

個人的には6歳以上向けのスリムカバーがお気に入りですね。

旧モデルと異なる点

気を付けたいのが「保証期間1年間」と「microSDカード非対応」。

旧モデルでは「壊れたら何度でも交換できる2年間保証」でしたが、Amazonデバイスの標準的な保証に変更されました。

また、商品ページにmicroSDカードの記載がなく、仕様表では外部ストレージがなし、分解画像でもそれらしい部品はないため、保存容量の追加はできないと思われます。

本命は「Alexa Tablet」

諸外国ではAmazon キッズ タブレットと同時発表の「Alexa Tablet」。

Amazon キッズ タブレットはプロフィール管理の詳細が不明なため、旧モデルと同様に「普通のタブレット」として使えるかは不明です。

一方、海外の情報によりますとAlexa TabletはAmazonさん独自ランチャーが乗った「普通のAndroidタブレット」ですから、本命は明らかにこちら。

日本ではAlexa+が未提供のため発売自体が不明ですが、期待して待ちたいですね。

キッズモデルを普通のFireタブレットとして使う方法
Amazonさんの「Fire 7・Fire HD 8・Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を「普通のFireタブレット」として使うための設定手順をご紹介します。

まとめ

初のAndroid OS搭載『Amazon タブレットシリーズ』から、『Amazon キッズ タブレット 8』と『Amazon キッズ タブレット 10』をご紹介しました。

Google Playストア対応ばかりが注目されますが、アプリ追加の承認制など、お子さん向けタブレットの心配事を適切に対処しているのは流石はAmazonさんという感じですね。

タブレット市場はAppleさんのiPadが独走状態ですが、Amazonさんは一石を投じることができるでしょうか?




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